18歳の頃の話です。消費者金融でお金を借りたきっかけは、高校を卒業して他県に就職し、体調を崩して仕事を辞める時に実家へ引っ越す費用が足りず、少しだけ、3万円だけ借りようと軽い気持ちで借りました。

退職して最後のお給料が出たら返済しようと考えて、窓口での登録もスムーズにでき、ホントに簡単に借りてしまいました。

返済は約3週間後。借りた3万円に利息分を足して一括で返済しました。

その時に同時に解約してしまえばよかったのですが、そこまで深く考えず、返済したら終わりだと思ってそのままにしていました。失敗した~と思ったのはそれから1ヶ月ほど過ぎてからです。

実家に聞いたことのない名前の方から電話があり・・・誰だろう?と不審に思いつつも電話口に出ると、なんと武富士の方からの電話!返済は終わったのにどうして!?と思っていたら、「また借りませんか?」と、要は営業の電話でした。

窓口で登録する時に親に内緒で借りるから、返済等以外の用件では自宅へ電話しないで欲しいと話して「返済等以外のことでお電話することはないので安心してください」と言ってたのに!と焦りました。

母が不審に思って様子を伺っている近くで電話口では「上限50万円までありますので、前回の返済も終わりましたし、いかがですか?」と。ホントに迷惑でした。

その時は母にはなるべく怪しまれないように適当に会話して断って切りましたが、「借りませんか?」の電話はその後も・・・。なぜケータイではなくわざわざ自宅へかけてくるのかと、ホントにイライラしました。

そのまま借りることはなく、急いで解約したのでその後は電話が鳴ることはなかったですが、あれ以来、消費者金融でかりるなんてことはやめました。

軽い気持ちでポロッと借りてしまうと思わぬ勧誘にあうのでよほど困らない限りは借りない方がいいです。実体験から嫌と言うほど学びました・・・。