大学入学時に借りていた部屋は少し大学から距離があるものの、広い間取りで満足していたのですが、ファミリーが多く、騒音が気になり引越しをすることにしました。

家族に相談した時は、せっかくいいところを見つけたのにと、引越しに賛同してもらえず、自力で引越し先を探し、契約することになってしまいました。

契約時、保証人については全て自分で出来るのならという条件で父が署名してくれたのですが、残高証明については相談できず、とにかく自分でなんとかしなくてはと思い、お金を借りようと決めました。

当時は学生だったので、おこずかい程度のバイトしか稼ぎがなく、貯蓄も無いに等しかったので学生でも審査が通りやすいローン会社をネットで見つけ、そのまま申し込みをしました。

30万の融資が下り、返済は丸3年ぐらいかかった気がします。月々の返済額は少額だったので特に追われている感じはしませんでしたが、完済するまで長かったという記憶です。

卒業後、社宅に入っても前の引越しに使ったお金を払っている感覚は変な感じがして、完済した日はとてもスッキリして一人でお祝いしたことを覚えています。