もしかしたら今は、コンビニなんかで銀行カードが使えるのでお金をおろすこともできるかもしれないのですが、私が若かったころは、できなかったんですよね。

なので、飲み会などでお金が足りない〜なんていうときはお世話になっていました、銀行クレジットカードでのキャッシング。

私が初めて所有した丸井のクレジットカードは、そもそも洋服を買うために作ったものでした。

ブランドファッションにはまった時期があり、カードの分割払いで購入していました。

何度か買い物をしてきちんと返済しているうちに、買い物が出来る上限金額が上がったのですが、その際にそれまでは付加していなかったキャッシングも利用可能になりました。

しかしキャッシングには用がなく、そのまま買い物カードとして使っていたのですが、ある日姉から借金を申し込まれたのです。

今年の夏ごろ、借金をしました。夫が会社を始めたのがきっかけです。

夫は何でも事後報告の人。前の会社を辞めるのも、その際生活費として国庫から20万円を借りたのも事後報告。今年になって貯金もないのに会社を始め、資金繰りに困ってめいっぱい本人名義で借りたようです。金額については知りたくもありません。

それからいくらも立たず、会社のお金が足りないということで、私に名義貸しを求めてきました。

それは、ある冬の日の木曜日、夫と待ち合わせて食事をし、気分よく帰ってきたのですが、夫がバッグをタクシーに忘れてしまいました。

すぐにタクシー会社へ電話しましたが、そんなバッグは無いと言われて、警察へ届けました。

困ったことに週末に知人へ旅行の費用を払うことになっていたのです。

金額は15万円でしたが、私も持ち合わせが無く途方にくれていました。