大学入学時に借りていた部屋は少し大学から距離があるものの、広い間取りで満足していたのですが、ファミリーが多く、騒音が気になり引越しをすることにしました。

家族に相談した時は、せっかくいいところを見つけたのにと、引越しに賛同してもらえず、自力で引越し先を探し、契約することになってしまいました。

契約時、保証人については全て自分で出来るのならという条件で父が署名してくれたのですが、残高証明については相談できず、とにかく自分でなんとかしなくてはと思い、お金を借りようと決めました。

私はカナダでワーキングホリデーをしていました。海外で働いた経験もないし、まぁ簡単に仕事くらい見つかるだろうと言う安易な気持ちでした。

最初の一、二か月は仕事を探さず、現地でできた友人と毎晩パーティしたり、買い物に行って気に入ったものがあれば即購入していました。

私は結婚3年目になります。結婚当初から貯金もせずある分を夫婦そろって使っていました。

これから子どもが出来ても産休や育休で無給になるわけではないと思いあまり夫婦そろってのんきに考えていました。

そして予定より早くに妊娠しもちろん産休や育休をとり仕事はずっと続けていくつもりでした。しかし自分では体調は良かったのですが産婦人科の先生よりドクターストップがかかり自宅で安静することになりました。

私がお金を借りたのは、つい最近、去年新築を購入した時のことです。

3000万円以下の物件だったのですが、ローンを組もうと夫と相談していた所、「2歳になる娘もいて、これから何かとお金がかかるから、出来れば親に借金をして残りはローンで組んで、リスクを極力減らしたい」と言われました。

夫の両親は公務員で現在年金生活。これといった趣味はなく、退職金も使っておらず質素な生活を送っていたので、常日頃「何かあった時にはお前たちに...」と言って下さっていたので、私たちがお金を借りることは可能だったのです。

私たち夫婦は当時、義理のお母さんたちの近所に住んでおり、購入予定の物件は同じ市内と言えど、少し離れてしまいます。義理の両親たちとのこれといった確執はないのですが、ただ私たちが購入出来る金額の物件がその少し離れた所だったのです。変な勘ぐりで「少しでも離れたいと思っていたから家を購入するのだろうか」と思われて借金のお願いがきっかけで確執が起きて欲しくなかったのと、義理のお母さんが介入することで、狙っている物件とは異なる物件を勧められたりしないかが心配でした。


私が、プロミスでお金を借りた体験談について記事にしたいと思います。

2人の息子達は、高校生と大学生なので、学費や生活費にかなりお金がかかり、貯金したくても、貯金は出来ない状態です。お給料日前は、どうしてもお金が足りなくなる事がしばしば有ります。

そこで、足りなくなった時にプロミスで、借金をします。なぜプロミスを選んだかというと、私の仕事はパートターマーの為、収入も不安定で少ない時もありますが、こんな私でも、プロミスの審査は通るからです。(*^_^*)


私は前々から欲しかったブランドのバックを、キャッシングで買ったことがあります。ずいぶん前から欲しい欲しいと思っていたのですが、どうしても我慢できなかったのです。

一人暮らしをしていて、お金に全然余裕がありません。でもずっと悩み続けているうちに、ご褒美で買ってもいいのではないかと思いました。

やっと手に入れた時はものすご嬉しかったです。大事に使っています。友人からも褒められました。ですが、返済は大変でした。

もしかしたら今は、コンビニなんかで銀行カードが使えるのでお金をおろすこともできるかもしれないのですが、私が若かったころは、できなかったんですよね。

なので、飲み会などでお金が足りない〜なんていうときはお世話になっていました、銀行クレジットカードでのキャッシング。

私が初めて所有した丸井のクレジットカードは、そもそも洋服を買うために作ったものでした。

ブランドファッションにはまった時期があり、カードの分割払いで購入していました。

何度か買い物をしてきちんと返済しているうちに、買い物が出来る上限金額が上がったのですが、その際にそれまでは付加していなかったキャッシングも利用可能になりました。

しかしキャッシングには用がなく、そのまま買い物カードとして使っていたのですが、ある日姉から借金を申し込まれたのです。

今年の夏ごろ、借金をしました。夫が会社を始めたのがきっかけです。

夫は何でも事後報告の人。前の会社を辞めるのも、その際生活費として国庫から20万円を借りたのも事後報告。今年になって貯金もないのに会社を始め、資金繰りに困ってめいっぱい本人名義で借りたようです。金額については知りたくもありません。

それからいくらも立たず、会社のお金が足りないということで、私に名義貸しを求めてきました。

それは、ある冬の日の木曜日、夫と待ち合わせて食事をし、気分よく帰ってきたのですが、夫がバッグをタクシーに忘れてしまいました。

すぐにタクシー会社へ電話しましたが、そんなバッグは無いと言われて、警察へ届けました。

困ったことに週末に知人へ旅行の費用を払うことになっていたのです。

金額は15万円でしたが、私も持ち合わせが無く途方にくれていました。